太宰治「グッド・バイ」のあらすじと感想!未完の小説に込められた思いとは?

 

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太宰治、未完の小説「グッド・バイ」。

ドラマにもなったり、ミュージシャンに影響を与えたりと、現代でも色あせない魅力を持っている作品だと思います。

 

死の直前に書かれていたことから「遺書」と言われることもある作品ですが、雰囲気は明るく、コメディーの要素が強いのが印象的でした。

 

今回は「グッド・バイ」のあらすじと感想を紹介します。

また、もし続いていたらどうなっていたのかなどさらに作品を深掘りしてみました。

太宰の魅力をたっぷりご紹介します。

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その読み方じゃ絶対ダメ!本が大好きになる5つの読書勉強法とは?

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  • 「あれっ?コイツ誰だっけ?」
  • 「主人公たちがなんでこんなことしているのか忘れちゃった」
  • 「全然内容が頭に入ってこない!読む気がなくなったわ…」

本を読んでいるとこんな悩みを抱える方はものすごく多いと思います。そして、徐々に本を読むということ自体がキライになってしまうんですよね。

自分で本を読むと決めたのに内容が入ってこないと、ドンドン本を読む気力がなくなっていきます。

でも、どうして本の内容が覚えられないのでしょうか。一言で言えば、それはあなたの読書方法が間違っており、効率が悪くなっているからです。

私自身も「全然内容が頭に入ってこないな…」と悩んだ経験があり、さまざまな方法を試してきました。

今回はその中でも1番効果的な方法を紹介したいと思います。

「教科書が覚えられない」という悩みも同じ方法で解決できるので、苦しんでいる方はぜひマスターしてくださいね。

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芥川龍之介「鼻」のあらすじと感想をカンタンに紹介!

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芥川龍之介の短編小説の中でも特に味わい深いのが「鼻」という小説です。

彼の本を読むたびに、「人間の心理を描くのが本当にうまいな…」と感じますが、この小説も私たちの共感を引き起こします。

今回は芥川の「鼻」のあらすじと解釈、感想をわかりやすくまとめてみました。

どんな物語で、何が深いのかを一緒にみていきましょう。

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宮沢賢治の生涯と年表をわかりやすく解説!

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宮沢賢治と言えば岩手を舞台に、数多くの童話を世の中に送り出した作家です。

風の又三郎」や「注文の多い料理店」のタイトルは、大人から子供まで幅広く知られています。

でも、彼の作品は生前にはほとんど売れなかったのは知っていたでしょうか?

 

作品自体は知っていても、あまり宮沢賢治本人については知らないことも多いですよね。

今回は宮沢賢治はどんな人だったのか、その生涯を詳しく紹介したいと思います。

また、あわせて年表から賢治が生きていたのはどんな時代だったかも見ていきましょう。

 

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川端康成の心打たれる名言30個を簡単に紹介!

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「雪国」で日本人初のノーベル文学賞を取った川端康成。「日本文学の最高峰」とも呼ばれ、数多くの作家に多大な影響力をもった人物でした。小説家としてだけではなく、文芸評論家としても知られる彼は、やはり味のある言葉の数々を残しています。

今回はそんな川端康成の名言を30個まとめてみました。また、ジャンルごとに分けて見やすくしています。多彩な表現を自由自在に操る康成の思想を覗いてみましょう。

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太宰治のおすすめランキング10選!代表作って知ってる?

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文豪の中でも人気が高いのが太宰治です。彼の作品の中でも有名な「走れメロス」や「人間失格」を読んだことがある方も多いと思います。

今回は太宰の代表作やおすすめの作品をランキング形式でご紹介します。あわせて作品の読みやすさを5段階で評価しています。

彼の作風についても解説しているので、参考にしてくださいね。

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太宰治「斜陽」のあらすじと解釈を3つのポイントで紹介

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太宰治と言えば「人間失格」が有名な小説ですが、世間に与えた影響を考えれば「斜陽」も負けてはいません。

現代の私たちからすれば少しイメージしにくいかもしれませんが、上流階級の没落を描いた名作です。

 

今回は、太宰治「斜陽」のあらすじをわかりやすくお伝えします。

また、作品のポイントを3つにまとめてみました。

すでに読んだことがある方も、読んだことのない方も、「斜陽」の世界に浸ってみましょう。

 

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